アドエクスチェンジ・RTBとは?
アドエクスチェンジ・RTBとは、アドエクスチェンジは、複数の媒体社の広告枠と複数の広告主を横断的に取引する市場(マーケットプレイス)。RTBは、利用者がページを表示するたびに、その1インプレッションを対象としてリアルタイムに入札を行い、最高値の広告を配信する仕組み。
ITストラテジスト試験の過去問では1回出題されています。
あどえくすちぇんじ・あーるてぃーびー
アドエクスチェンジ・RTBの意味
アドエクスチェンジは、複数の媒体社の広告枠と複数の広告主を横断的に取引する市場(マーケットプレイス)。RTBは、利用者がページを表示するたびに、その1インプレッションを対象としてリアルタイムに入札を行い、最高値の広告を配信する仕組み。
アドエクスチェンジ・RTBの具体例
閲覧者の属性推定値に基づいて広告主側システム(DSP)が入札額を算出し、数十ミリ秒で落札した広告が表示される。
アドエクスチェンジ・RTBは試験でどう引っ掛けられる?
DSPとSSPを逆にしない。DSPが広告主(買い手)側、SSPが媒体社(売り手)側の最適化システム。アドエクスチェンジは取引の「場」、RTBはそこで使われる「取引方式」で層が違う。RTBは1インプレッションごとの競り落としなので、あらかじめ表示回数を約束するインプレッション保証型(純広告)とは売り方が根本的に違う。
アドエクスチェンジ・RTBと関連する用語
アドエクスチェンジ・RTBが出た過去問
アドエクスチェンジの説明はどれか。
正解:インターネット上の複数の広告媒体を束ねて,広告枠を管理し,入札型インプレッション課金と呼ばれるオークション形式のリアルタイム入札によって,広告枠ごとに掲載する広告を決定する仕組み
要点:アドエクスチェンジは広告枠をRTBで売買する取引市場
アドエクスチェンジは、複数のWeb媒体の広告枠(インプレッション)を集約し、オークション形式のリアルタイム入札(RTB)で表示ごとに掲載広告を決める取引市場である。媒体側は空き枠を効率よく換金でき、広告主は狙った条件の枠を安く買える。
出典:令和6年度 春期 ITストラテジスト試験 am2 問7(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。