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ドリルダウン・ロールアップとは?

ドリルダウン・ロールアップとは、ドリルダウンは集計の階層をより詳細な粒度へ掘り下げる操作、ロールアップは逆により粗い粒度へ集約する操作。

ドリルダウン・ロールアップ

ITストラテジスト試験の頻出用語/午前II/別名:ドリルダウン、ロールアップ


ドリルダウン・ロールアップの意味

ドリルダウンは集計の階層をより詳細な粒度へ掘り下げる操作、ロールアップは逆により粗い粒度へ集約する操作。

ドリルダウン・ロールアップの具体例

年間売上→四半期→月→日と掘り下げるのがドリルダウン。

ドリルダウン・ロールアップは試験でどう引っ掛けられる?

スライス・ダイスと混同しやすい。粒度(詳しさ)を変えるのがドリルダウン/ロールアップで、軸の値を固定して切り出すのがスライス、分析の軸そのものを入れ替えるのがダイス(ピボット。名前が近いドリルスルーは、集計値から元の明細データへ降りる操作で、階層をたどるドリルダウンとは別。

ドリルダウン・ロールアップと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。