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ロードバランサとは?

ロードバランサとは、複数のサーバへ要求を振り分けて負荷を分散させる装置・ソフトウェア。定期的な死活監視(ヘルスチェック)で応答しないサーバを振分け対象から自動的に外す。

ロードバランサ

ITストラテジスト試験の頻出用語/午前II/別名:負荷分散装置、負荷分散装置(ロードバランサ)、ロードバランサ(負荷分散)、負荷分散、負荷分散(ロードバランサ)、負荷分散(ロードバランシング)


ロードバランサの意味

複数のサーバへ要求を振り分けて負荷を分散させる装置・ソフトウェア。定期的な死活監視(ヘルスチェック)で応答しないサーバを振分け対象から自動的に外す。

ロードバランサの具体例

参照系の照会を3台の読取専用レプリカへ振り分け、ヘルスチェックはTCP接続確認ではなくSELECTを実行する確認用URLにした。さらにレプリケーション遅延が10秒を超えたら異常を返す実装とし、古いデータを返すレプリカを自動で振分けから外せるようにした。

ロードバランサは試験でどう引っ掛けられる?

停止後の1台当たりの負荷は「総負荷÷残存台数」で見積もる。台数が減ったときに残りが処理しきれるかを計算させる問題が出る。

ロードバランサと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。