資格暗記無料で始める

信頼性(RASIS)とは?

信頼性(RASIS)とは、システムの評価尺度で、Reliability(信頼性=故障しにくさ)、Availability(可用性=使いたいときに使える度合い)、Serviceability(保守性)、Integrity(保全性)、Security(機密性)の頭文字。

ITストラテジスト試験の過去問では1回出題されています。

しんらいせい

ITストラテジスト試験の頻出用語/午前II/別名:信頼性、RASIS


信頼性(RASIS)の意味

システムの評価尺度で、Reliability(信頼性=故障しにくさ)、Availability(可用性=使いたいときに使える度合い)、Serviceability(保守性)、Integrity(保全性)、Security(機密性)の頭文字。

信頼性(RASIS)の具体例

可用性に関する要求は、運用時間帯や稼働率の目標値として定義される。

信頼性(RASIS)は試験でどう引っ掛けられる?

Integrity は保全性(完全性)、Security は機密性で、IとSの取り違えが定番。また信頼性(故障しにくさ=MTBF)と可用性(使いたいときに使える割合=稼働率)は別物で、故障が少なくても復旧に時間がかかれば可用性は低くなる

信頼性(RASIS)と関連する用語

信頼性(RASIS)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。