ネットワーク機器間の光ファイバを使った通信を分岐させてネットワーク上のトラフィックを取り出し,セキュリティ装置で監視したい。ネットワークから信号を光学的に分岐させて取り出す装置はどれか。

ネットワークタップは通信信号を分岐して監視に渡す

情報処理安全確保支援士試験2024年度 秋期 午前II20/セキュリティ実装技術 / 監視

選択肢

正解と解説

正解: ネットワークタップ

ネットワークタップは、光ファイバなどの通信路に挿入し、流れている信号を光学的に分岐させて監視装置へ複製を渡す専用機器である。通信そのものには手を加えず、機器の障害時も通信を通し続けられる構造のものが多いため、IDSパケットキャプチャの入力を得る手段として使われる。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問20(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。