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インタプリタとは?

インタプリタとは、原始プログラムを1文ずつ解釈しながら実行する方式。実行前の翻訳が不要で試行錯誤しやすい反面、実行速度はコンパイル方式に劣る。

応用情報技術者試験の過去問では2回出題されています(2021年度〜2024年度)。

いんたぷりた

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


インタプリタの意味

原始プログラムを1文ずつ解釈しながら実行する方式。実行前の翻訳が不要で試行錯誤しやすい反面、実行速度はコンパイル方式に劣る。

インタプリタの具体例

PythonやJavaScriptは基本的にインタプリタ方式。Javaは中間コード(バイトコード)にコンパイルし、実行時にJITコンパイルで機械語へ変換するハイブリッド型。

インタプリタは試験でどう引っ掛けられる?

インタプリタは翻訳をしない」は誤り。翻訳をするかどうかではなく、実行前にまとめて翻訳するか(コンパイラ)、実行しながら1文ずつ解釈するか(インタプリタが分岐点。また「インタプリタ方式は目的プログラム(実行可能ファイル)を生成しない」点も頻出。

インタプリタと関連する用語

インタプリタが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。