資格暗記無料で始める

オプティマイザとは?

オプティマイザとは、同じ結果を返す複数の処理手順の中から、コストが最小と推定されるものを選ぶDBMSの機能。規則に基づくルールベースと、統計情報に基づくコストベースがある。

応用情報技術者試験の過去問では1回出題されています。

オプティマイザ

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:問合せ最適化、query optimizer


オプティマイザの意味

同じ結果を返す複数の処理手順の中から、コストが最小と推定されるものを選ぶDBMSの機能。規則に基づくルールベースと、統計情報に基づくコストベースがある。

オプティマイザの具体例

選択率の低い条件を先に適用して中間結果を小さくする、といった書換えを自動的に行う。

オプティマイザは試験でどう引っ掛けられる?

統計情報を使うのはコストベースだけで、ルールベースは「索引があれば使う」といった固定の優先順位で決めるため統計情報を参照しない。ここを逆にしない。またコストは推定値であって実測値ではないので、統計が古いと最適でない計画が選ばれる。

オプティマイザと関連する用語

オプティマイザが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。