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スニッフィング(パケット盗聴)とは?

スニッフィング(パケット盗聴)とは、伝送中のパケットを傍受して内容を読み取る行為。NICを無差別受信(プロミスキャスモード)にして自分宛以外のフレームも取り込む。スイッチングLANでは原則届かないが、ミラーポートやARPスプーフィングと組み合わせると成立する。

すにっふぃんぐ

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:スニッフィング、パケット盗聴


スニッフィング(パケット盗聴)の意味

伝送中のパケットを傍受して内容を読み取る行為。NICを無差別受信(プロミスキャスモード)にして自分宛以外のフレームも取り込む。スイッチングLANでは原則届かないが、ミラーポートやARPスプーフィングと組み合わせると成立する。

スニッフィング(パケット盗聴)の具体例

公衆無線LANで暗号化されていないHTTP通信を傍受されると、入力内容がそのまま読まれる。対策は経路の暗号化(TLSVPN)で、盗聴自体を止めるより「読まれても意味を成さない」状態にするのが基本方針となる。管理通信も暗号化対応の版に統一する。

スニッフィング(パケット盗聴)は試験でどう引っ掛けられる?

「スイッチを使えば盗聴されない」は不十分。ARPスプーフィングで通信を自分に引き寄せられれば読める。また盗聴は受動的で痕跡が残りにくく、検知よりも暗号化による無害化が現実的な対策になる点が問われる。

スニッフィング(パケット盗聴)と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。