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DNSリフレクタ攻撃とオープンリゾルバとは?

DNSリフレクタ攻撃とオープンリゾルバとは、送信元を被害者に偽装したDNS問合せを、誰からの問合せにも答えるDNSサーバ(オープンリゾルバ)へ送り、大きな応答を被害者へ集中させる反射・増幅型のDDoS。小さな要求が数十倍の応答になる増幅率が攻撃力の源になる。

でぃーえぬえすりふれくたこうげきとおーぷんりぞるば

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


DNSリフレクタ攻撃とオープンリゾルバの意味

送信元を被害者に偽装したDNS問合せを、誰からの問合せにも答えるDNSサーバ(オープンリゾルバ)へ送り、大きな応答を被害者へ集中させる反射・増幅型のDDoS。小さな要求が数十倍の応答になる増幅率が攻撃力の源になる。

DNSリフレクタ攻撃とオープンリゾルバの具体例

60バイト程度の問合せに対し数千バイトの応答が返る仕組みを使い、多数のオープンリゾルバを踏み台にして被害者の回線を飽和させる。自組織が踏み台にならないために、キャッシュDNSは社内からの問合せだけに応答するようアクセス制限をかける。

DNSリフレクタ攻撃とオープンリゾルバは試験でどう引っ掛けられる?

踏み台にされた側は「被害者ではなく加害側」に立つ点が問われる。またNTPやmemcachedでも同種の増幅が起きるため、DNS固有の問題と捉えると誤る。送信元偽装を許す経路側の対策(送信元検証)も併せて必要。

DNSリフレクタ攻撃とオープンリゾルバと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。