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データ量の計算(画像・音声・動画)とは?

データ量の計算(画像・音声・動画)とは、解像度・色深度・標本化周波数・量子化ビット数・チャネル数・時間から非圧縮のデータ量を求める計算。応用情報では単位の換算そのものより、伝送に要する時間、必要な回線帯域、記憶容量の見積りとセットで出題され、設計上の実現可能性の判断につながる。

でーたりょうのけいさん

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:データ量の計算、画像・音声・動画、画像、音声、動画


データ量の計算(画像・音声・動画)の意味

解像度・色深度・標本化周波数・量子化ビット数・チャネル数・時間から非圧縮のデータ量を求める計算。応用情報では単位の換算そのものより、伝送に要する時間、必要な回線帯域、記憶容量の見積りとセットで出題され、設計上の実現可能性の判断につながる。

データ量の計算(画像・音声・動画)の具体例

1920×1080・24ビットカラー・30fpsの非圧縮動画は 1920×1080×3×30 ≒ 187MB/秒になる。CD音質(44.1kHz・16ビット・2ch)は 44100×2×2 = 176.4KB/秒で、74分なら約780MBとなる。

データ量の計算(画像・音声・動画)は試験でどう引っ掛けられる?

bitとByteの取り違えが最も多い。回線速度は通常bit/s、ファイルサイズはByteなので8倍の差が出る。またK・Mを1000とみるか1024とみるかで数%ずれるため、選択肢の桁で判断する。

データ量の計算(画像・音声・動画)と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。