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ページフォールトとは?

ページフォールトとは、アクセスしようとしたページが主記憶に存在せず、補助記憶から読み込む必要があるときに発生する割込み。OSが空きページ枠を探し、無ければ置換えアルゴリズムで追い出すページを選んでから、目的のページを読み込んで処理を再開する。

応用情報技術者試験の過去問では11回出題されています(2016年度〜2023年度)。

ぺーじふぉーると

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


ページフォールトの意味

アクセスしようとしたページが主記憶に存在せず、補助記憶から読み込む必要があるときに発生する割込みOSが空きページ枠を探し、無ければ置換えアルゴリズムで追い出すページを選んでから、目的のページを読み込んで処理を再開する。

ページフォールトの具体例

主記憶が数十ナノ秒で読めるのに対し、ページインは補助記憶へのアクセスを伴うためミリ秒単位かかる。1回のページフォールトは数万回分のメモリアクセスに相当し、発生頻度がそのまま性能を左右する。

ページフォールトは試験でどう引っ掛けられる?

ページフォールトはエラーではなく、仮想記憶が正常に働いている証拠でもある。異常終了する障害と混同しないこと。問題になるのは頻発したとき(スラッシング)である。

ページフォールトと関連する用語

ページフォールトが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。