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ポアソン分布と指数分布とは?

ポアソン分布と指数分布とは、まれな事象がランダムに発生する現象を表す分布。単位時間あたりの発生「回数」がポアソン分布、次の発生までの「間隔」が指数分布に従う。平均λの逆数が平均間隔になる関係にあり、待ち行列理論や信頼性計算の前提として使われる。

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応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


ポアソン分布と指数分布の意味

まれな事象がランダムに発生する現象を表す分布。単位時間あたりの発生「回数」がポアソン分布、次の発生までの「間隔」が指数分布に従う。平均λの逆数が平均間隔になる関係にあり、待ち行列理論や信頼性計算の前提として使われる。

ポアソン分布と指数分布の具体例

平均で1時間に3件の問い合わせが来るコールセンタでは、1時間に0件となる確率はe^-3≒5%、平均間隔は20分。指数分布は無記憶性を持つため、10分待った後でも次の1件までの期待待ち時間は20分のまま。

ポアソン分布と指数分布は試験でどう引っ掛けられる?

指数分布の無記憶性から、「故障せずに動いた分だけ次の故障が近い」と考えるのは誤り。故障率一定を仮定した偶発故障期の話であり、摩耗故障期を含むバスタブ曲線全体には当てはまらない。

ポアソン分布と指数分布と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。