資格暗記無料で始める

マルチプレクサとは?

マルチプレクサとは、複数の入力信号のうち、選択信号で指定された1つだけを出力へ通す組合せ回路。n本の選択線で2のn乗個の入力から1つを選ぶ。伝送路や演算器の入力切替えなど、資源を共有する箇所で広く使われる。

まるちぷれくさ

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


マルチプレクサの意味

複数の入力信号のうち、選択信号で指定された1つだけを出力へ通す組合せ回路。n本の選択線で2のn乗個の入力から1つを選ぶ。伝送路や演算器の入力切替えなど、資源を共有する箇所で広く使われる。

マルチプレクサの具体例

選択線2本のものは入力4本を1本へまとめる。演算装置で「レジスタの値」と「命令に埋め込まれた定数」のどちらを加算器へ送るかを、命令の種別から生成した選択信号で切り替える用途が典型である。

マルチプレクサは試験でどう引っ掛けられる?

逆向きに1入力を複数出力へ振り分けるのはデマルチプレクサで、選択線の役割は似ているが機能が反対である。また記憶素子を持たない組合せ回路なので、過去の入力によって出力は変わらない。

マルチプレクサと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。