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リレーショナルデータベースとは?

リレーショナルデータベースとは、データを行(レコード)と列(フィールド)から成る「表(テーブル)」の形式で管理し、複数の表を関連付けて扱うデータベースの形式。現在最も広く使われている形式。

応用情報技術者試験の過去問では10回出題されています(2016年度〜2025年度)。

りれーしょなるでーたべーす

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:関係データベース、RDB


リレーショナルデータベースの意味

データを行(レコード)と列(フィールド)から成る「表(テーブル)」の形式で管理し、複数の表を関連付けて扱うデータベースの形式。現在最も広く使われている形式。

リレーショナルデータベースの具体例

「顧客」表と「注文」表を、顧客IDという共通の項目で関連付けることで、どの顧客がどの注文をしたかをたどれる。

リレーショナルデータベースは試験でどう引っ掛けられる?

「リレーション(関係)」は表と表のつながりではなく表そのものを指す用語。行=レコード=1件分、列=フィールド=項目、の対応を逆に覚えると設問文が読めなくなる。表形式でないNoSQLとの対比も問われる。

リレーショナルデータベースと関連する用語

リレーショナルデータベースが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。