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ワーキングセットとデマンドページングとは?

ワーキングセットとデマンドページングとは、デマンドページングは、実際に参照された時点で初めてページを主記憶へ読み込む方式。ワーキングセットは、直前の一定時間内に参照されたページの集合を指し、これを主記憶に載せきれる多重度に抑えることが、過剰なページング発生を防ぐ設計指針になる。

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応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


ワーキングセットとデマンドページングの意味

デマンドページングは、実際に参照された時点で初めてページを主記憶へ読み込む方式。ワーキングセットは、直前の一定時間内に参照されたページの集合を指し、これを主記憶に載せきれる多重度に抑えることが、過剰なページング発生を防ぐ設計指針になる。

ワーキングセットとデマンドページングの具体例

各プロセスのワーキングセットが200ページ、主記憶に1000ページ枠あるなら、同時に走らせてよいのは5プロセト程度と見積もれる。監視でページフォールト率が急上昇したら、多重度を1つ下げるか主記憶を増設するかの判断材料になる。

ワーキングセットとデマンドページングは試験でどう引っ掛けられる?

ワーキングセットは固定値ではなく、プログラムの実行局面(初期化中・主処理中)によって変動する。また、先読みするプリページングと混同しやすいが、デマンドページングはあくまで参照が起きてから読み込む。

ワーキングセットとデマンドページングと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。