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多要素認証とは?

多要素認証とは、「知識(パスワード)」「所持(トークン・スマートフォン)」「生体(指紋・虹彩)」という異なる種類の要素を2つ以上組み合わせて本人を確認する方式。

応用情報技術者試験の過去問では2回出題されています(2016年度〜2024年度)。

たようそにんしょう

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:多要素認証・二要素認証、二要素認証、多要素認証(MFA)、MFA


多要素認証の意味

「知識(パスワード)」「所持(トークン・スマートフォン)」「生体(指紋・虹彩)」という異なる種類の要素を2つ以上組み合わせて本人を確認する方式。

多要素認証の具体例

リスクベース認証は、普段と異なる端末・場所からのアクセスを検知したときだけ追加の認証を求める方式。3Dセキュア2.0はこの考え方をカード決済に適用したもの。

多要素認証は試験でどう引っ掛けられる?

パスワードと秘密の質問はどちらも「知識」なので、2つ組み合わせても多要素にはならない(多段階認証ではある)。

多要素認証と関連する用語

多要素認証が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。