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多重化方式と変調方式(TDM・FDM・OFDM)とは?

多重化方式と変調方式(TDM・FDM・OFDM)とは、1本の伝送路に複数の通信を載せる技法。時間を細かく区切って割り当てる時分割多重、周波数帯を分けて割り当てる周波数分割多重、光の波長ごとに分ける波長分割多重がある。無線では直交する多数の搬送波を使うOFDMが主流である。

たじゅうかほうしきとへんちょうほうしき

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:多重化方式と変調方式、TDM・FDM・OFDM、TDM、FDM、OFDM


多重化方式と変調方式(TDM・FDM・OFDM)の意味

1本の伝送路に複数の通信を載せる技法。時間を細かく区切って割り当てる時分割多重、周波数帯を分けて割り当てる周波数分割多重、光の波長ごとに分ける波長分割多重がある。無線では直交する多数の搬送波を使うOFDMが主流である。

多重化方式と変調方式(TDM・FDM・OFDM)の具体例

無線LANの高速化はOFDMによる周波数の効率利用と、複数アンテナで空間的に多重するMIMOの併用で実現されている。光ファイバでは波長分割多重により、敷設済みの1本の心線で複数の高速回線を同時に運用できる。

多重化方式と変調方式(TDM・FDM・OFDM)は試験でどう引っ掛けられる?

多重化は1つの通信を速くする技術ではなく、限られた伝送路を複数で分け合う技術である。またOFDMは搬送波を互いに干渉しないよう直交させる点が要で、単に周波数を細かく分けたFDMとは効率が異なる。

多重化方式と変調方式(TDM・FDM・OFDM)と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。