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業務プロセスモデリング(DFD・BPMN)とは?

業務プロセスモデリング(DFD・BPMN)とは、業務の流れを記法に従って図示し、関係者間で共通理解を作る手法。データの流れとその加工に着目するDFD、作業の順序・分岐・担当(レーン)に着目するBPMNなど、明らかにしたい観点によって記法を選ぶ。要件定義の前段で業務の重複や無駄を可視化する。

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応用情報技術者試験の頻出用語/ストラテジ系/別名:業務プロセスモデリング、DFD・BPMN、DFD、BPMN


業務プロセスモデリング(DFD・BPMN)の意味

業務の流れを記法に従って図示し、関係者間で共通理解を作る手法。データの流れとその加工に着目するDFD、作業の順序・分岐・担当(レーン)に着目するBPMNなど、明らかにしたい観点によって記法を選ぶ。要件定義の前段で業務の重複や無駄を可視化する。

業務プロセスモデリング(DFD・BPMN)の具体例

受注業務を分析する際、まずDFDで「受注データがどの処理を経てどのファイルに入るか」を描き、次にBPMNで営業・与信・出荷のレーンに分けて承認の待ち時間を明らかにする。すると与信待ちが滞留点だと分かり、自動与信の導入対象が定まる。

業務プロセスモデリング(DFD・BPMN)は試験でどう引っ掛けられる?

DFDには制御の流れや実行順序を書かない。矢印はデータの流れであり処理の順番ではない点が定番の誤り。またDFDの記号(プロセス・データストア・外部実体・データフロー)と、フローチャートの記号を混同しないよう区別して覚える。

業務プロセスモデリング(DFD・BPMN)と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。