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DMZ(非武装地帯)とは?

DMZ(非武装地帯)とは、インターネットのような信頼できない外部ネットワークと、社内LANのような信頼できる内部ネットワークの中間に設ける、緩衝地帯となるネットワーク領域。外部に公開する必要があるサーバ(Webサーバ・メールサーバなど)をここに設置することで、万が一そのサーバが攻撃されても、内部ネットワークへの侵入を防ぎやすくする。

応用情報技術者試験の過去問では8回出題されています(2016年度〜2024年度)。

でぃーえむぜっと

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:DMZ、非武装地帯


DMZ(非武装地帯)の意味

インターネットのような信頼できない外部ネットワークと、社内LANのような信頼できる内部ネットワークの中間に設ける、緩衝地帯となるネットワーク領域。外部に公開する必要があるサーバ(Webサーバ・メールサーバなど)をここに設置することで、万が一そのサーバが攻撃されても、内部ネットワークへの侵入を防ぎやすくする。

DMZ(非武装地帯)の具体例

社外に公開するWebサーバをDMZに設置し、ファイアウォールでDMZと内部ネットワークの間の通信を厳しく制限しておけば、Webサーバが乗っ取られても内部の重要なデータへ直接到達されにくい。

DMZ(非武装地帯)は試験でどう引っ掛けられる?

外部へ公開するWebサーバやメールサーバを置く場所であり、機密データを持つ社内データベースをここに置くのは誤り。通信の向きも問われ、外部→DMZは許可しても、DMZ→内部LANは原則遮断するのが正しい構成。

DMZ(非武装地帯)と関連する用語

DMZ(非武装地帯)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。