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FTP(アクティブモード/パッシブモード)とは?

FTP(アクティブモード/パッシブモード)とは、制御用とデータ転送用の2本のコネクションを使うファイル転送プロトコル。制御は21番ポート。アクティブモードではサーバの20番からクライアントへデータコネクションを張るが、パッシブモードではクライアントがPASVコマンドでサーバ側のポート番号を教えてもらい、クライアントから接続する。

応用情報技術者試験の過去問では2回出題されています(2022年度〜2025年度)。

えふてぃーぴー

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:FTP、アクティブモード/パッシブモード、アクティブモード、パッシブモード


FTP(アクティブモード/パッシブモード)の意味

制御用とデータ転送用の2本のコネクションを使うファイル転送プロトコル。制御は21番ポート。アクティブモードではサーバの20番からクライアントへデータコネクションを張るが、パッシブモードではクライアントがPASVコマンドでサーバ側のポート番号を教えてもらい、クライアントから接続する。

FTP(アクティブモード/パッシブモード)の具体例

クライアントがNAPTやファイアウォールの内側にある場合、外側からの接続が通らないためパッシブモードを使う。

FTP(アクティブモード/パッシブモード)は試験でどう引っ掛けられる?

パッシブモードでは制御もデータもクライアント発の接続になる。方向を逆にした選択肢が定番。平文で認証情報が流れるため、FTPSSFTPが推奨される。

FTP(アクティブモード/パッシブモード)と関連する用語

FTP(アクティブモード/パッシブモード)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。