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IPv6とデュアルスタックとは?

IPv6とデュアルスタックとは、アドレス長を128ビットに拡張し枯渇問題を解消したIPで、ヘッダの簡素化やアドレスの自動設定に対応する。IPv4と直接の互換性が無いため、移行期は両方の系統を同時に動かすデュアルスタックや、トンネリング・変換の技術を併用する。

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応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


IPv6とデュアルスタックの意味

アドレス長を128ビットに拡張し枯渇問題を解消したIPで、ヘッダの簡素化やアドレスの自動設定に対応する。IPv4と直接の互換性が無いため、移行期は両方の系統を同時に動かすデュアルスタックや、トンネリング・変換の技術を併用する。

IPv6とデュアルスタックの具体例

社内をデュアルスタックにすると、IPv6対応の外部サービスへはIPv6で、未対応の社内システムへは従来どおりIPv4で到達できる。ただしフィルタリングやログ取得の設定も両系統に必要で、片方だけ設定して抜け道になる事故が起きやすい。

IPv6とデュアルスタックは試験でどう引っ掛けられる?

IPv6IPv4の上位互換ではなく、両者は直接通信できない。またIPv6ではアドレスが潤沢なためNATが必須ではなくなるが、NATが担っていた外部からの到達制限はファイアウォールで別途設計する必要がある。

IPv6とデュアルスタックと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。