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TLSハンドシェイクとTLS 1.3とは?

TLSハンドシェイクとTLS 1.3とは、通信開始時にサーバ証明書で相手を確認し、鍵交換によってセッション鍵を共有してから、以降を共通鍵で暗号化する一連の手順。TLS 1.3では旧式の鍵交換や暗号方式を削除し、往復回数を1往復に短縮した点が出題される。

てぃーえるえすはんどしぇいくとてぃーえるえすいってんさん

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:TLSハンドシェイク、TLS 1.3


TLSハンドシェイクとTLS 1.3の意味

通信開始時にサーバ証明書で相手を確認し、鍵交換によってセッション鍵を共有してから、以降を共通鍵で暗号化する一連の手順。TLS 1.3では旧式の鍵交換や暗号方式を削除し、往復回数を1往復に短縮した点が出題される。

TLSハンドシェイクとTLS 1.3の具体例

ECサイトへHTTPSで接続すると、サーバ証明書の検証と鍵交換が済んだ後は、実データはAES-GCMなどの共通鍵で流れる。TLS 1.2では2往復必要だった折衝がTLS 1.3では1往復になり、再接続時の0-RTTと合わせてモバイル環境の初回表示が体感で速くなる。

TLSハンドシェイクとTLS 1.3は試験でどう引っ掛けられる?

TLSは公開鍵暗号で通信全体を暗号化している」は誤り。公開鍵暗号は認証と鍵共有までで、本文は共通鍵。またTLS 1.3ではRSA鍵交換が廃止されており、「証明書がRSAなら鍵交換もRSA」とは限らない。

TLSハンドシェイクとTLS 1.3と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。