ブルートフォース攻撃とは?
ブルートフォース攻撃とは、考えられるすべての組合せを総当たりで試行してパスワードや鍵を割り出す攻撃。アカウントロック、試行間隔の制限、十分な長さと複雑さのパスワードが対策になる。
システム監査技術者試験の過去問では1回出題されています。
ぶるーとふぉーすこうげき
ブルートフォース攻撃の意味
考えられるすべての組合せを総当たりで試行してパスワードや鍵を割り出す攻撃。アカウントロック、試行間隔の制限、十分な長さと複雑さのパスワードが対策になる。
ブルートフォース攻撃の具体例
同一アカウントに対する連続したログイン失敗を検知して一時的に凍結する。
ブルートフォース攻撃は試験でどう引っ掛けられる?
総当たりである点が定義。単語集を使う辞書攻撃、流出した実在の組合せを試すパスワードリスト攻撃、パスワードを固定してIDを変えるリバースブルートフォースは別概念。後者にはアカウントロックが効かない点も狙われる。
ブルートフォース攻撃と関連する用語
ブルートフォース攻撃が出た過去問
ブルートフォース攻撃に該当するものはどれか。
正解:可能性がある文字のあらゆる組合せをパスワードとしてログインを試みる。
要点:ブルートフォース攻撃は総当たりでパスワードを割り出す手法
ブルートフォース攻撃は、考えられる文字の組合せを片端から試してパスワードを割り出す総当たり攻撃である。技術的な巧妙さはないが、パスワードが短く単純だと現実的な時間で破られる。対策としてはパスワードの長さと複雑さの確保、試行回数の制限やアカウントロックが有効である。
出典:平成29年度 春期 システム監査技術者試験 am2 問20(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。