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MIMEとContent-Typeとは?

MIMEとContent-Typeとは、データの種類を type/subtype の形(例:text/html、application/json、image/png)で表す仕組み。元は電子メールで非ASCIIデータを送るための拡張だが、現在はHTTPのContent-Typeヘッダとしてボディの解釈方法を受信側へ伝える役割が中心になっている。

まいむとこんてんつたいぷ

システム監査技術者試験の頻出用語/午前II/別名:MIME、Content-Type


MIMEとContent-Typeの意味

データの種類を type/subtype の形(例:text/html、application/json、image/png)で表す仕組み。元は電子メールで非ASCIIデータを送るための拡張だが、現在はHTTPContent-Typeヘッダとしてボディの解釈方法を受信側へ伝える役割が中心になっている。

MIMEとContent-Typeの具体例

Web APIがJSONを返すとき Content-Type: application/json; charset=UTF-8 を付ける。ファイルアップロードでは multipart/form-data で複数パートを境界文字列で区切る。メール添付はBase64で符号化し、Content-Transfer-Encodingで符号化方式を示す。

MIMEとContent-Typeは試験でどう引っ掛けられる?

MIMEタイプは拡張子から機械的に決まるものではなく、送信側の申告にすぎない。アップロードされたファイルの安全性をContent-Typeだけで判断すると偽装を許す。ブラウザのMIMEスニッフィング対策も別途必要になる。

MIMEとContent-Typeと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。