syslogとは?
syslogとは、機器が出力するログメッセージを、ファシリティと重要度(severity)を付けてログサーバへ集約する仕組み。UDP 514番が伝統的だが、TCPやTLSにも対応する。
しすろぐ
syslogの意味
機器が出力するログメッセージを、ファシリティと重要度(severity)を付けてログサーバへ集約する仕組み。UDP 514番が伝統的だが、TCPやTLSにも対応する。
syslogの具体例
全ネットワーク機器のログを1台のsyslogサーバへ集め、時刻をNTPで合わせて相関分析する。
syslogは試験でどう引っ掛けられる?
UDPでは到達保証がなく欠落しうる。証跡として使うなら時刻同期と改ざん対策(転送先の保護)が前提。
syslogと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。