エンティティタイプとエンティティインスタンスとは?
エンティティタイプとエンティティインスタンスとは、管理対象を種類として抽象化したものがエンティティタイプ(「社員」)、その具体的な個体がエンティティインスタンス(「社員番号1001の山田」)。モデル上の箱はタイプを表し、実際の表の行がインスタンスに対応する、という対応関係を押さえる。
えんてぃてぃたいぷとえんてぃてぃいんすたんす
エンティティタイプとエンティティインスタンスの意味
管理対象を種類として抽象化したものがエンティティタイプ(「社員」)、その具体的な個体がエンティティインスタンス(「社員番号1001の山田」)。モデル上の箱はタイプを表し、実際の表の行がインスタンスに対応する、という対応関係を押さえる。
エンティティタイプとエンティティインスタンスの具体例
「注文」というタイプに対し、2026年8月11日の注文番号A-100が1インスタンス。関連もタイプ間で定義し、多重度は「1件の注文インスタンスに明細インスタンスが1〜多」というインスタンス数の制約として読む。
エンティティタイプとエンティティインスタンスは試験でどう引っ掛けられる?
両者を混ぜて図を描くと破綻する。「東京支店」「大阪支店」を別々の箱にするのはインスタンスを図に持ち込んだ誤りで、正しくは「支店」1つの箱にする。値の違いは属性で表し、構造の違いだけを箱で表す。
エンティティタイプとエンティティインスタンスと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。