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E-R図とは?

E-R図とは、対象世界を実体(エンティティ)と関連(リレーションシップ)、およびそれぞれの属性で表す図。実体間のカーディナリティ(1対1、1対多、多対多)を線と記号で示す。

データベーススペシャリスト試験の過去問では3回出題されています(2016年度〜2021年度)。

いーあーるず

データベーススペシャリスト試験の頻出用語/午前II/別名:ER図、実体関連図、Entity-Relationship Diagram、ER図(実体関連図)、E-R図(マネジメント系側の重複)、マネジメント系側の重複


E-R図の意味

対象世界を実体(エンティティ)と関連(リレーションシップ)、およびそれぞれの属性で表す図。実体間のカーディナリティ(1対1、1対多、多対多)を線と記号で示す。

E-R図の具体例

「部門」と「社員」を1対多で結び、社員側に部門コードという外部キーを持たせる設計を図で示す。

E-R図は試験でどう引っ掛けられる?

外部キーを持つ側が常に「多」側になる。どちら側に外部キーが来るかを問う問題が頻出。

E-R図と関連する用語

E-R図が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。