データウェアハウスとは?
データウェアハウスとは、意思決定支援のために、業務システムのデータを主題ごとに整理・統合し、時系列で蓄積した分析用のデータベース。更新されず追加されていくのが特徴。
データベーススペシャリスト試験の過去問では1回出題されています。
データウェアハウス
データウェアハウスの意味
意思決定支援のために、業務システムのデータを主題ごとに整理・統合し、時系列で蓄積した分析用のデータベース。更新されず追加されていくのが特徴。
データウェアハウスの具体例
各店舗のPOSデータを日次で集約し、数年分の売上推移を分析できるようにする。
データウェアハウスは試験でどう引っ掛けられる?
特定の部門・用途向けに切り出した小規模なものがデータマート。
データウェアハウスと関連する用語
データウェアハウスが出た過去問
データウェアハウスのメタデータに関する記述のうち、データリネージはどれか。
正解:データがどこから発生し、どのような変換及び加工を経て、現在の形になったかを示す情報であり、データの生成源の特定又は障害時の影響調査に利用できる。
要点:データリネージはデータの発生源と加工経路の記録
データリネージは、データの来歴・系譜を表すメタデータである。どの発生源から取り込まれ、どの処理でどう変換・加工されて現在の形になったかという経路を記録する。これがあると、値の妥当性を追跡できるほか、上流で障害や誤りが起きたときに影響が及ぶ下流のデータを特定できる。
出典:令和6年度 秋期 データベーススペシャリスト試験 am2 問18(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。