データレイクとは?
データレイクとは、構造化・非構造化を問わず、生データのままの形で大量に蓄積しておく保管場所。利用する時点で目的に合わせて加工する。
データベーススペシャリスト試験の過去問では1回出題されています。
データレイク
データレイクの意味
構造化・非構造化を問わず、生データのままの形で大量に蓄積しておく保管場所。利用する時点で目的に合わせて加工する。
データレイクの具体例
ログ・画像・センサ値をそのまま貯めておき、分析テーマが決まってから抽出・整形する。
データレイクは試験でどう引っ掛けられる?
データウェアハウスは「あらかじめ整理・統合してから格納する」(スキーマオンライト)のに対し、データレイクは「読み出すときに構造を与える」(スキーマオンリード)。
データレイクと関連する用語
データレイクが出た過去問
データレイクの特徴はどれか。
正解:必要に応じて加工するために、データを発生したままの形で格納して蓄積する。
要点:データレイクは生データのまま蓄え、利用時に加工する
データレイクは、用途や構造を事前に決めずに、発生したままの生データをそのまま蓄えておく仕組みである。取り出すときに目的に合わせて加工するため、後から分析の切り口が変わっても元データに立ち返れる点が利点になる。よってエが正しい。
出典:令和4年度 秋期 データベーススペシャリスト試験 am2 問18(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。