ハッシュ結合とは?
ハッシュ結合とは、一方の表の結合列にハッシュ関数を適用してハッシュ表を作り(ビルド)、もう一方を読みながら同じ関数で該当バケットを探す(プローブ)方式。
データベーススペシャリスト試験の過去問では1回出題されています。
ハッシュけつごう
ハッシュ結合の意味
一方の表の結合列にハッシュ関数を適用してハッシュ表を作り(ビルド)、もう一方を読みながら同じ関数で該当バケットを探す(プローブ)方式。
ハッシュ結合の具体例
索引がない大きな表どうしを結合するときに有効。
ハッシュ結合は試験でどう引っ掛けられる?
同じ値どうしを同じバケットに振り分ける仕組みなので、等価条件の結合にしか使えない。不等号の結合条件には適用できない。
ハッシュ結合と関連する用語
ハッシュ結合が出た過去問
表の結合演算アルゴリズムのうち、等結合だけに適用できるものはどれか。
正解:ハッシュ法
要点:ハッシュ結合は値の一致でしか振り分けられず等結合専用
ハッシュ法は結合列の値をハッシュ関数で同じバケットに振り分け、同一バケット内だけを突き合わせる方式である。値が等しいものだけが同じバケットに入る仕組みなので、等値比較以外の結合条件には使えない。
出典:平成28年度 春期 データベーススペシャリスト試験 am2 問11(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。