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ファクトテーブルとは?

ファクトテーブルとは、分析対象となる測定値(売上金額、数量など)と、各ディメンションへの外部キーを持つ表。行数が非常に多くなる。

データベーススペシャリスト試験の過去問では1回出題されています。

ファクトテーブル

データベーススペシャリスト試験の頻出用語/午前II/別名:事実表


ファクトテーブルの意味

分析対象となる測定値(売上金額、数量など)と、各ディメンションへの外部キーを持つ表。行数が非常に多くなる。

ファクトテーブルの具体例

売上分析基盤では、明細1行=1商品の販売実績として、金額・数量と商品・店舗・日付への外部キーだけをファクト表に持たせた。3年で6億行になる見込みのため日付でパーティション分割し、商品名などの属性は持たせずに1行の桁数を小さく保った。

ファクトテーブルは試験でどう引っ掛けられる?

ディメンションとの分岐点は持つものが測定値か、切り口の属性か。数値(メジャー)と外部キーだけを持つのがファクト、名称や階層といった説明的な属性を持つのがディメンション。列数は少ないが行数が桁違いに多いのがファクト側で、行数の多寡を逆に覚えない。

ファクトテーブルと関連する用語

ファクトテーブルが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。