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物理データ独立性とは?

物理データ独立性とは、内部スキーマ(格納構造・アクセス方式)を変更しても、概念スキーマや応用プログラムを変えずに済む性質。

ぶつりデータどくりつせい

データベーススペシャリスト試験の頻出用語/午前II


物理データ独立性の意味

内部スキーマ(格納構造・アクセス方式)を変更しても、概念スキーマや応用プログラムを変えずに済む性質。

物理データ独立性の具体例

表をハッシュ格納からB+木索引付きの格納へ切り替えても、SQL文は書き換えなくてよい。

物理データ独立性は試験でどう引っ掛けられる?

論理データ独立性と取り違えやすい。吸収する変更がどの層で起きたかが分岐点で、索引の追加・格納方式やページサイズの変更を吸収するのが物理、表の分割など概念スキーマの変更を吸収するのが論理。「表を2つに分けてもプログラムが動く」は物理ではなく論理データ独立性

物理データ独立性と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。