耐久性とは?
耐久性とは、いったんコミットしたトランザクションの結果は、その後に障害が起きても失われない性質。
データベーススペシャリスト試験の過去問では1回出題されています。
たいきゅうせい
耐久性の意味
いったんコミットしたトランザクションの結果は、その後に障害が起きても失われない性質。
耐久性の具体例
コミット時点でログを確実に不揮発媒体へ書き出しておき、障害後の再起動時にログから更新を再現する。
耐久性は試験でどう引っ掛けられる?
コミット時に確実に書き出すのはログであって、データページではない(WAL)。「コミット=データファイルへの書込み完了」と覚えると誤る。データページの反映はチェックポイントなどで後から行われ、間に合わなかった分は再起動時にログからREDOされる。
耐久性と関連する用語
耐久性が出た過去問
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。