資格暗記無料で始める

複合イベント処理とは?

複合イベント処理とは、次々に流れてくるイベント(データの流れ)を蓄積を待たずにその場で条件と照合し、合致したら即座に処理を起動する方式。

データベーススペシャリスト試験の過去問では4回出題されています(2019年度〜2024年度)。

ふくごうイベントしょり

データベーススペシャリスト試験の頻出用語/午前II/別名:CEP、Complex Event Processing、ストリーム処理


複合イベント処理の意味

次々に流れてくるイベント(データの流れ)を蓄積を待たずにその場で条件と照合し、合致したら即座に処理を起動する方式。

複合イベント処理の具体例

クレジットカードの利用電文を流れの中で監視し、不審なパターンを検知したらその場で警告を出す。

複合イベント処理は試験でどう引っ掛けられる?

いったんデータベースに格納してから問い合わせるバッチ的な処理とは逆に、「問合せ(条件)を先に置いてデータを流す」という発想。

複合イベント処理と関連する用語

複合イベント処理が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。