超キーとは?
超キーとは、全属性を関数的に決定できる属性集合。極小性は問わないので、候補キーに余計な属性を加えたものも超キーになる。
ちょうキー
超キーの意味
全属性を関数的に決定できる属性集合。極小性は問わないので、候補キーに余計な属性を加えたものも超キーになる。
超キーの具体例
社員番号が候補キーなら、(社員番号, 氏名)も超キー。
超キーは試験でどう引っ掛けられる?
候補キーとの分岐点は極小性を求めるかどうかだけ。求めるのが候補キー、求めないのが超キー。したがって候補キーはすべて超キーだが、超キーがすべて候補キーとは限らない——包含の向きを逆にしないこと。
超キーと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。