駆動表とは?
駆動表とは、結合処理で先に走査され、もう一方の表を繰り返し参照する側の表。外部表ともいう。入れ子ループ結合では駆動表の行数がそのまま内部表への探索回数になるため、どちらを駆動表にするかが性能を決める。
くどうひょう
駆動表の意味
結合処理で先に走査され、もう一方の表を繰り返し参照する側の表。外部表ともいう。入れ子ループ結合では駆動表の行数がそのまま内部表への探索回数になるため、どちらを駆動表にするかが性能を決める。
駆動表の具体例
受注100万行と得意先1000行の結合で、条件によって受注が10行に絞れるなら受注を駆動表にし、得意先の索引を10回引くのが最速になる。逆にすると1000回の探索が必要になり、無駄が大きい。
駆動表は試験でどう引っ掛けられる?
「小さい表が駆動表」と単純に覚えるのは誤り。基準は絞込み後の行数であり、絞込み前の表の大きさではない。またハッシュ結合では小さい側をハッシュ表として構築側に置くため、役割の呼び方が変わる。
駆動表と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。