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RAID0(ストライピング)とは?

RAID0(ストライピング)とは、データを一定サイズのブロックに分けて複数台のディスクへ分散して書き込む方式。読み書きを並行して行えるため性能が上がり、容量も台数分すべて使える。ただし冗長性はまったく無く、1台でも壊れると全データが失われる。

データベーススペシャリスト試験の過去問では2回出題されています(2016年度〜2024年度)。

れいどぜろ

データベーススペシャリスト試験の頻出用語/午前II/別名:RAID0、ストライピング


RAID0(ストライピング)の意味

データを一定サイズのブロックに分けて複数台のディスクへ分散して書き込む方式。読み書きを並行して行えるため性能が上がり、容量も台数分すべて使える。ただし冗長性はまったく無く、1台でも壊れると全データが失われる。

RAID0(ストライピング)の具体例

500GBのディスク4台でRAID0を組むと容量は2TB、理論上の転送速度は約4倍になる。動画編集の作業領域のように、速度が欲しく、元データが別に残っている用途で使われる。

RAID0(ストライピング)は試験でどう引っ掛けられる?

RAIDは本来「冗長なディスク配列」だが、RAID0だけは冗長性が無い。むしろ台数が増えるほど故障確率は上がり、4台構成の信頼性は1台のときより低い。「RAIDだから安全」と考えると必ず誤る。

RAID0(ストライピング)と関連する用語

RAID0(ストライピング)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。