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キャッシュのヒット率と実効アクセス時間とは?

キャッシュのヒット率と実効アクセス時間とは、ヒット率は全アクセスのうちキャッシュ上にデータがあった割合。実効アクセス時間は、ヒット時とミス時の所要時間を、その発生確率で重み付けした平均値。FEの計算問題として最頻出で、式を立てられるかどうかが得点を分ける。

きゃっしゅのひっとりつとじっこうあくせすじかん

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


キャッシュのヒット率と実効アクセス時間の意味

ヒット率は全アクセスのうちキャッシュ上にデータがあった割合。実効アクセス時間は、ヒット時とミス時の所要時間を、その発生確率で重み付けした平均値。FEの計算問題として最頻出で、式を立てられるかどうかが得点を分ける。

キャッシュのヒット率と実効アクセス時間の具体例

実効アクセス時間=ヒット率×キャッシュ時間+(1−ヒット率)×ミス時の時間。ヒット率95%、キャッシュ5ナノ秒、主記憶60ナノ秒なら、5×0.95+60×0.05=7.75ナノ秒となる。

キャッシュのヒット率と実効アクセス時間は試験でどう引っ掛けられる?

ミス率とヒット率の取り違えが最大の失点源。またNFP(ミス時にキャッシュへ載せ替える時間)を含めるかは問題文次第で、書いていない時間を自分で足し引きしてはいけない。

キャッシュのヒット率と実効アクセス時間と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。