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キューとは?

キューとは、最初に入れたデータを最初に取り出す先入先出(FIFO)のデータ構造。待ち行列ともいう。データを入れる操作をエンキュー、取り出す操作をデキューという。印刷ジョブの管理やイベントの順次処理、幅優先探索の実装に使われる。

基本情報技術者試験の過去問では2回出題されています(2018年度〜2022年度)。

きゅー

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


キューの意味

最初に入れたデータを最初に取り出す先入先出(FIFO)のデータ構造。待ち行列ともいう。データを入れる操作をエンキュー、取り出す操作をデキューという。印刷ジョブの管理やイベントの順次処理、幅優先探索の実装に使われる。

キューの具体例

空のキューにA、B、Cの順に入れると、取り出しはA、B、Cの順になる。配列で実装する場合、先頭と末尾の位置を保持し、末尾が配列の終端に達したら先頭へ戻す環状(リングバッファ)にすると領域を無駄なく使える。

キューは試験でどう引っ掛けられる?

スタックとの取り違えのほか、環状キューで「満杯」と「空」がどちらも先頭=末尾になってしまう問題への対処(1要素分を空けておく等)が問われる。優先度付きキューは取り出し順が優先度順であり、FIFOではない。

キューと関連する用語

キューが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。