キーバリューストアとは?
キーバリューストアとは、キーと値の対だけでデータを保持する最も単純なNoSQL。構造が単純なためキーによる分散配置がしやすく、水平方向の拡張に優れる。
基本情報技術者試験の過去問では1回出題されています。
キーバリューストア
キーバリューストアの意味
キーと値の対だけでデータを保持する最も単純なNoSQL。構造が単純なためキーによる分散配置がしやすく、水平方向の拡張に優れる。
キーバリューストアの具体例
セッション情報やキャッシュの保持。
キーバリューストアは試験でどう引っ掛けられる?
値の中身で検索したり、複雑な条件で絞り込んだりすることは苦手。
キーバリューストアと関連する用語
キーバリューストアが出た過去問
ビッグデータの処理で使われるキーバリューストアの説明として、適切なものはどれか。
正解:任意の保存したいデータと、そのデータを一意に識別できる値を組みとして保存する。
要点:キーバリューストアはキーと値の組でデータを保存する
キーバリューストアは、保存したいデータ(値)と、それを一意に識別するキーを組にして格納する方式のデータベースである。構造が単純なため分散配置しやすく、大量データを高速に読み書きできる。値の中身の構造をデータベース側が解釈しないので、スキーマの制約を受けない点も特徴である。
出典:令和1年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問30(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。