文書指向データベースとは?
文書指向データベースとは、JSONやXMLのような階層構造をもつ文書を1件の単位として格納し、文書内の項目でも検索できるデータストア。
ぶんしょしこうデータベース
文書指向データベースの意味
JSONやXMLのような階層構造をもつ文書を1件の単位として格納し、文書内の項目でも検索できるデータストア。
文書指向データベースの具体例
項目構成が案件ごとに違う申込データを、スキーマ変更なしに格納する。
文書指向データベースは試験でどう引っ掛けられる?
キーバリューストアとの分岐点は値の中身を検索できるかどうか。KVSは値を中身の分からない塊として扱いキーでしか引けないが、文書指向は文書内の項目を条件にした検索や索引付けができる。列指向(ワイドカラム)とも別物で、あちらは列単位の集計に向く。
文書指向データベースと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。