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システムモニタとプロファイリングとは?

システムモニタとプロファイリングとは、稼働中のシステムから資源の使用状況を継続的に採取する仕組みがシステムモニタ、プログラム内部のどの処理に時間がかかっているかを測る手法がプロファイリング。前者は資源単位、後者は処理単位で遅さの原因を絞り込む。

しすてむもにたとぷろふぁいりんぐ

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


システムモニタとプロファイリングの意味

稼働中のシステムから資源の使用状況を継続的に採取する仕組みがシステムモニタ、プログラム内部のどの処理に時間がかかっているかを測る手法がプロファイリング。前者は資源単位、後者は処理単位で遅さの原因を絞り込む。

システムモニタとプロファイリングの具体例

応答が遅いという申告に対し、まずモニタでCPU使用率・メモリ・ディスクの待ち時間・ネットワーク帯域を見る。CPUが張り付いているなら、プロファイラで関数ごとの実行時間を測り、集計処理が全体の7割を占めていると突き止める。

システムモニタとプロファイリングは試験でどう引っ掛けられる?

測定の仕組み自体が資源を消費するため、細かく採取するほど測定対象の性能が落ちる。したがって本番では採取間隔と項目を絞る。またピーク時のデータを取らないと、平均値だけ見て問題を見落とす。

システムモニタとプロファイリングと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。