デバイスドライバとは?
デバイスドライバとは、OSが特定の周辺機器(プリンタ、グラフィックボードなど)を制御するために必要な、機器固有のソフトウェア。OSと機器の間の橋渡しをすることで、アプリケーションは機器の細かな違いを意識せずに機能を利用できる。
基本情報技術者試験の過去問では1回出題されています。
でばいすどらいば
デバイスドライバの意味
OSが特定の周辺機器(プリンタ、グラフィックボードなど)を制御するために必要な、機器固有のソフトウェア。OSと機器の間の橋渡しをすることで、アプリケーションは機器の細かな違いを意識せずに機能を利用できる。
デバイスドライバの具体例
新しいプリンタをパソコンに接続した際、対応するデバイスドライバがインストールされていないと、OSやアプリケーションから正しく印刷を制御できない。
デバイスドライバは試験でどう引っ掛けられる?
機器ごとに必要で、同じ機器でもOSが違えば別のものが要る。プラグアンドプレイはドライバを不要にする仕組みではなく、接続を検出して適切なドライバを自動的に組み込む仕組み。この点の取り違えが多い。
デバイスドライバと関連する用語
デバイスドライバが出た過去問
デバイスドライバの説明として、適切なものはどれか。
正解:PCに接続された周辺機器を制御するソフトウェア
要点:デバイスドライバは周辺機器を制御しOSと仲介する
デバイスドライバは、周辺機器ごとの固有の制御手順をOSやアプリケーションから隠し、共通の手続きで機器を扱えるようにするソフトウェアである。機器を追加するときは対応するドライバを組み込む必要があり、OSが標準で持つ場合も機器メーカーが提供する場合もある。
出典:令和1年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問17(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。