デフォルトゲートウェイとは?
デフォルトゲートウェイとは、自分と同じネットワーク内に宛先が存在しないパケットを、とりあえず渡す先として設定しておくルータのこと。端末は宛先IPアドレスとサブネットマスクから同一ネットワークかを判定し、外部宛ならこのアドレスへフレームを送る。
基本情報技術者試験の過去問では1回出題されています。
でふぉるとげーとうぇい
デフォルトゲートウェイの意味
自分と同じネットワーク内に宛先が存在しないパケットを、とりあえず渡す先として設定しておくルータのこと。端末は宛先IPアドレスとサブネットマスクから同一ネットワークかを判定し、外部宛ならこのアドレスへフレームを送る。
デフォルトゲートウェイの具体例
端末が192.168.1.10/24で、デフォルトゲートウェイが192.168.1.1のとき、192.168.1.20宛は直接送るが、203.0.113.5宛は192.168.1.1へ渡す。端末はその先の経路を知らなくてよい。
デフォルトゲートウェイは試験でどう引っ掛けられる?
デフォルトゲートウェイは必ず自分と同じネットワーク内のアドレスでなければならない。別セグメントのアドレスを設定しても通信できない。またDNSサーバのアドレスと混同しやすいが、役割はまったく別である。
デフォルトゲートウェイと関連する用語
デフォルトゲートウェイが出た過去問
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。