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パラメトリック見積りとは?

パラメトリック見積りとは、規模などの変数と実績データから導いた統計的な関係式を用いて工数やコストを算出する手法。COCOMOやファンクションポイント法からの工数換算がこれにあたる。

ぱらめとりっくみつもり

基本情報技術者試験の頻出用語/マネジメント系/別名:係数見積り


パラメトリック見積りの意味

規模などの変数と実績データから導いた統計的な関係式を用いて工数やコストを算出する手法。COCOMOファンクションポイント法からの工数換算がこれにあたる。

パラメトリック見積りの具体例

「工数=5.2×規模^0.98」といった式に開発規模を代入して工数を算出する。

パラメトリック見積りは試験でどう引っ掛けられる?

類推見積り(トップダウン)との区別が頻出。過去の類似案件を専門家が参照して全体をおおづかみに当てるのが類推見積り、変数を代入できる関係式を使うのがパラメトリック。WBSの作業単位を積み上げるのはボトムアップ見積り。式を使う以上、実績データの母集団と今回の案件の性質がずれていれば精度は出ない。

パラメトリック見積りと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。