ビッグエンディアンとリトルエンディアンとは?
ビッグエンディアンとリトルエンディアンとは、複数バイトの数値をメモリへ並べる順序の違い。上位バイトを先(小さい番地側)に置く方式をビッグエンディアン、下位バイトを先に置く方式をリトルエンディアンという。どちらでも値そのものは同じで、並び方だけが違う。
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ビッグエンディアンとリトルエンディアンの意味
複数バイトの数値をメモリへ並べる順序の違い。上位バイトを先(小さい番地側)に置く方式をビッグエンディアン、下位バイトを先に置く方式をリトルエンディアンという。どちらでも値そのものは同じで、並び方だけが違う。
ビッグエンディアンとリトルエンディアンの具体例
4バイトの値 12345678(16進)を番地100から格納する場合、ビッグエンディアンでは100番地から順に 12・34・56・78 と並ぶ。リトルエンディアンでは 78・56・34・12 と並ぶ。プロセッサの系統によってどちらを採るかが決まっている。
ビッグエンディアンとリトルエンディアンは試験でどう引っ掛けられる?
順序が変わるのはバイト単位で、1バイトの中のビット順が逆になるわけではない。方式の異なる機器間でバイナリデータをやり取りすると値が化けるため、通信では並び順を規約で定める。
ビッグエンディアンとリトルエンディアンと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。