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フロート(余裕日数)とは?

フロート(余裕日数)とは、クリティカルパス以外の経路上の作業が持つ、遅れてもプロジェクト全体の完了に影響しない範囲の日数の余裕。クリティカルパス上の作業のフロートは0である。

基本情報技術者試験の過去問では1回出題されています。

ふろーと

基本情報技術者試験の頻出用語/マネジメント系/別名:余裕日数、スラック、フロート


フロート(余裕日数)の意味

クリティカルパス以外の経路上の作業が持つ、遅れてもプロジェクト全体の完了に影響しない範囲の日数の余裕。クリティカルパス上の作業のフロートは0である。

フロート(余裕日数)の具体例

ある経路の所要日数がクリティカルパスより3日短ければ、その経路上の作業には最大3日のフロートがある。

フロート(余裕日数)は試験でどう引っ掛けられる?

全体の完了日に影響しない余裕がトータルフロート、後続作業の最早開始日を遅らせない余裕がフリーフロートで、フリーのほうが小さいか等しい。単に「フロート」と出たらトータルを指すことが多い。

フロート(余裕日数)と関連する用語

フロート(余裕日数)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。