ページ置換えアルゴリズムとは?
ページ置換えアルゴリズムとは、主記憶に空きが無いとき、どのページを追い出すかを決める規則。FIFO(入った順)、LRU(最後に使われてから最も古い)、LFU(参照回数が最も少ない)が代表。FEでは参照列を与えてページフォールト回数を数えさせる問題が定番。
ぺーじおきかえあるごりずむ
ページ置換えアルゴリズムの意味
主記憶に空きが無いとき、どのページを追い出すかを決める規則。FIFO(入った順)、LRU(最後に使われてから最も古い)、LFU(参照回数が最も少ない)が代表。FEでは参照列を与えてページフォールト回数を数えさせる問題が定番。
ページ置換えアルゴリズムの具体例
枠3個で参照列1・2・3・4・1・2 のとき、FIFOでは4を入れる際に最初に入った1を追い出すため、その後の1で再びフォールトする。同じ参照列でもアルゴリズムによってフォールト回数が変わる。
ページ置換えアルゴリズムは試験でどう引っ掛けられる?
FIFOでは枠を増やしたのにフォールトが増える「ベラディの異常」が起こりうる。「枠が多いほど必ず有利」と決めつけないこと。LRUではこの異常は起きない。
ページ置換えアルゴリズムと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。