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ミドルウェアとは?

ミドルウェアとは、OSとアプリケーションソフトの中間に位置し、特定の共通機能(データベース管理、Webサーバ機能など)を提供するソフトウェア。複数のアプリから共通して利用される。

基本情報技術者試験の過去問では3回出題されています(2017年度〜2026年度)。

みどるうぇあ

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


ミドルウェアの意味

OSとアプリケーションソフトの中間に位置し、特定の共通機能(データベース管理、Webサーバ機能など)を提供するソフトウェア。複数のアプリから共通して利用される。

ミドルウェアの具体例

データベース管理システム(DBMS)はミドルウェアの代表例で、複数の業務アプリが共通してデータの保存・検索機能を利用できる。

ミドルウェアは試験でどう引っ掛けられる?

OSでもアプリでもない中間の層。機器そのものに組み込まれて動くファームウェアとは位置づけが違う。データベース管理システムやWebサーバのように、複数のアプリから共通して使われるものが該当する。

ミドルウェアと関連する用語

ミドルウェアが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。