モバイルアプリのアーキテクチャ(ネイティブ・ハイブリッド・PWA)とは?
モバイルアプリのアーキテクチャ(ネイティブ・ハイブリッド・PWA)とは、スマートフォンアプリの実装方式の分類。ネイティブアプリはOSごとの専用言語で開発し高い性能・機能を発揮できる方式。ハイブリッドアプリはWeb技術(HTML・CSS・JavaScript)で開発しつつアプリとして配布する方式。PWA(プログレッシブウェブアプリ)は、Webサイトでありながらアプリのような操作性やオフライン利用を実現する仕組み。
基本情報技術者試験の過去問では1回出題されています。
もばいるあぷりのあーきてくちゃ
モバイルアプリのアーキテクチャ(ネイティブ・ハイブリッド・PWA)の意味
スマートフォンアプリの実装方式の分類。ネイティブアプリはOSごとの専用言語で開発し高い性能・機能を発揮できる方式。ハイブリッドアプリはWeb技術(HTML・CSS・JavaScript)で開発しつつアプリとして配布する方式。PWA(プログレッシブウェブアプリ)は、Webサイトでありながらアプリのような操作性やオフライン利用を実現する仕組み。
モバイルアプリのアーキテクチャ(ネイティブ・ハイブリッド・PWA)の具体例
高度なカメラ機能やセンサ連携が必要なアプリはネイティブアプリで開発されることが多く、複数プラットフォームへの展開コストを抑えたい場合はハイブリッドアプリやPWAが選ばれることがある。
モバイルアプリのアーキテクチャ(ネイティブ・ハイブリッド・PWA)は試験でどう引っ掛けられる?
PWAはWebサイトとして配信されるため、アプリストアを介さずに導入・更新できる点がネイティブ/ハイブリッドとの分岐点(ハイブリッドはWeb技術で作るがストア配布される)。またPWAもオフライン利用やプッシュ通知に対応するので、「オフラインで動くならネイティブ」は誤り。ネイティブが有利なのは端末固有のハードウェア機能を細かく使う場合と描画性能が要る場合で、開発コストはOSごとに作る分だけ高くなる。
モバイルアプリのアーキテクチャ(ネイティブ・ハイブリッド・PWA)と関連する用語
モバイルアプリのアーキテクチャ(ネイティブ・ハイブリッド・PWA)が出た過去問
ハイブリッドクラウドの説明はどれか。
正解:自社専用に使用するクラウドサービスと,汎用のクラウドサービスとの間でデータ及びアプリケーションソフトウェアの連携や相互運用が可能となる環境を提供すること
要点:自社専用と汎用のクラウドを連携させる形態がハイブリッド
ハイブリッドクラウドは、自社専用のプライベートクラウドと外部の汎用的なパブリッククラウドを組み合わせ、データやアプリケーションを連携させて使う形態である。機密性の高い処理は自社側に置き、負荷変動の大きい処理は外部を使うといった使い分けができる。料金体系や提供対象による区分とは無関係である。
出典:令和5年度 (公開問題) 基本情報技術者試験 kamokuA 問15(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。